募集要項
モチーフ:桜と死(あるいは美とグロテスク)
- 昨年ご好評いただいた桜についての企画展を再び開催します
- 桜をモチーフとした作品を募集します
- サブモチーフの死、美とグロテスク、梶井基次郎の小説は作品で扱っても扱わなくても構いません
梶井基次郎の小説『桜の樹の下には』は「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」という有名な書き出しで始まります。語り手である「俺」は爛漫と咲き乱れる桜の美しさが信じられず、不安と空虚を感じていました。桜の美の源泉が腐爛した屍体であるという「透視術」を得て、俺は「ようやく瞳を据えて桜の花が見られるように」なるのです。
美の根底には腐爛がある。古来より、桜の花は美しさとともに儚さ、無常の象徴でもありました。
なお、会期中にはお花見会もしたいと思います(詳細は後日)。
参照LINK: 昨年開催の第一回はこちら >>「桜のしたのしたいしたしたした あるいは美の根底にある腐爛についての作品展」
参照LINK: >>青空文庫 梶井基次郎『桜の樹の下には』新字新仮名
『桜の樹の下には』はとても短い掌編小説なので、未読の方はぜひ一読をおすすめいたします。
- 【 形態自由 】 絵画、写真、人形、立体造形など自由
- 【性・暴力表現など】 作風や表現内容に制限はありません。ただし、法令に抵触すると判断した場合、個別に相談の上で対応を決定するものとします。
- 【 既発表作 】 出品可
- 【 非売品の不可 】 非売品の展示は行いません(個別に相談を受けた場合を除く)
- 【 出展選考 】 選考は過去作品の参考画像にて行います。実際の出展品は搬入日までにご用意いただければ構いません
| 出展料 |
6,000円
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|---|---|
| 販売手数料 |
展示作品(会期末まで飾るもの)=40% 即売品(グッズや当日持ち帰りできる小作品)=30%
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| サイズ・数量 |
壁面= 最大 縦60×幅60 cm 程度まで 展示台= 最大 幅45×奥行30×高さ50 cm 程度まで
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| グッズなど |
展示作品とは別に、グッズ・作品集・ドローイングなども配置できます
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| エントリー締切 | 選考により募集枠が埋まり次第終了 |
| 募集人数 | 募集枠:15名前後を予定 |
搬入
| 日時 |
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|---|---|
| キャプション |
展示作品にはキャプションをご用意ください。 「題名 / 作家名 / 税込価格 / 制作年 / 使用画材・素材 / (あればステイトメント文など)」を記載。
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| グッズの値札 |
グッズや即売品には「税込価格」と「作家名」を記してください
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| 納品データ |
会期前日までに納品内容をデータでお送りください(紙の納品書は不要です)
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| その他 |
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搬出
| 直接搬出 |
4月12日(日) 19:00 - 21:00(展示最終日)
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|---|---|
| 郵送・宅配 |
数日中に着払便でご返送。郵便番号、住所、電話番号、宛名をお教えください
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| 精算 |
後日、お振込みと売上明細のご連絡をします(1~2週間後程度)
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- 【性・暴力表現など】 作風や表現内容に制限はありません。ただし、法令に抵触すると判断した場合、個別に相談の上で対応を決定するものとします。
- 【著作権侵害】 引用、オマージュ、パロディ、原著作者のガイドラインへの準拠などは、著作権侵害に該当しない共通理解の範囲でご制作ください。
- 【危険物等】 店舗運営に支障を来す可能性のある出展品は事前に要相談。
- 【広告・撮影】 広報用として、店内や作品を撮影した写真をウェブや印刷物に掲載することがあります。また、ご来店のお客様による作品撮影を不可とする場合は事前にご指示ください。
